聖徳太子十七条の憲法 第十一条 604年5月 聖徳太子作

聖徳太子十七条の憲法 第十一条 604年5月 聖徳太子作


十一曰。明察功過。罪賞必當。日者賞不在功。罰徳在罪。執事群卿。宜明賞罰。

十一に曰わく、功過(こうか)を明らかに察して、賞罰必ず当てよ。このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず、事(こと)を執(と)る群卿、よろしく賞罰を明らかにすべし。

十一にいう。官吏たちの功績・過失をよくみて、それにみあう賞罰をかならずおこないなさい。近頃の褒章はかならずしも功績によらず、懲罰は罪によらない。指導的な立場で政務にあたっている官吏たちは、賞罰を適正かつ明確におこなうべきである。


追記 あたりまえにするのが一番難しいと聞いてことがあります。
2014/07/28(Mon) 23:02:24 | 医院からのお知らせ

Profile

image
院長
神戸市垂水区の佐々木内科医院では「あなたの腎臓を守りたい。地域のホームドクターへ」をモットーに腎臓専門医として地域のみな様の健康を守りたいと考えています。

New Entries

Categories

Archives( 236)

Link

Search

Free