あなたの腎臓を守りたい。 佐々木内科医院
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院長紹介
佐々木徹 院長
佐々木徹 Toru Sasaki
資格 日本腎臓学会公認 腎臓専門医
日本内科学会認定総合内科専門医・日本透析医学会専門医
略歴 1982年 金沢大学医学部付属病院の腎臓内科で腎臓と高血圧の診療・研究に参加。
高血圧と腎不全の関連性、腎保護的な降圧薬療法、心臓・血管合併症を防ぎ、腎臓・生命予後を改善させる降圧薬療法をテーマに一貫して臨床・研究に取り組んできた。
  1992年 福井赤十字病院の内科で第5内科副部長、第4内科部長を歴任し、高血圧、慢性腎不全・急性腎不全患者さんの治療に従事。高血圧は最大の心・血管疾患(脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、心不全など)の危険因子と言われる、無尿になった患者様の血液を浄化のための治療法である降圧薬療法や血液透析療法に力を注ぐ。
  1994年 日本腎臓学会より腎臓専門医としての認定を受ける。以後'99年、'04年に資格の更新を行う。
  2000年 医療法人薫風会佐野病院では腎臓内科(人工透析)部長として、腎臓外来・人工透析室の管理・運営に尽力。また、総合内科医として、救急医療・糖尿病・高脂血症患者さんの診療や、脳出血・脳梗塞の再発を予防する降圧薬療法にも従事してきた。 
  2008年
12月

佐々木内科医院 開院
慢性腎臓病(CKD)が心・血管疾患(脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、心不全、閉塞性動脈硬化症、大動脈瘤など)(CVD)との関係で大きな問題となっていることを受けて近年世界的に注目されている慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)を研究課題として治療と研究に取り組む。
CKDには糖尿病などの生活習慣病による動脈硬化が関与しており、メタボリックシンドロームや高脂血症、糖尿病の治療が重要なことから、腎臓疾患だけにとどまらず長期的な治療プランのもと、生活習慣病や心臓、血液や血管といった腎臓と関係の深い部分の治療にも従事。

学歴 1982年 金沢大学医学部卒業
  2006年 大阪大学大学院医学系研究科卒業;医学博士(大阪大学)取得。
2003〜2006年大阪大学医学部大学院に入学し悪性リンパ腫の研究に従事した。
紹介可能医療機関

大阪大学付属病院 神戸大学付属病院 神戸市立中央市民病院

神戸掖済会病院 明舞中央病院 西神戸医療センター

医療法人薫風会佐野病院 山川消化器クリニック

京平eyeクリニック