感染性食中毒について

最近、下痢嘔吐で受診される方が増えています。ノロウイルスの食中毒は冬季に多いため、今後共気をつける必要があります。厚生労働省のホームページによれば年間12740人の報告があり、食中毒全体の58%を占めているようです。

予防には普段から食べ物や家族の健康状態に注意し、調理や食事の前には手洗いを励行することが大切です。二枚貝を食べるときは85度以上の熱湯で1分以上加熱しないと、ウイルスが生き残り感染する危険が残ります。高温の乾燥機などを使用すると殺菌効果が高まります。

潜伏期は24-48時間、吐気、嘔吐、下痢、腹痛、微熱が1-2日続きます。感染しても症状のない場合や、軽い風邪のような症状のこともある。

地域の皆様、これからも健康には十分に気をつけて健康にお過ごし下さい。

運悪く体調をこわされた方はお早めに医療機関を受診しましょう。

佐々木内科医院
  院長

院長の一日の感想

小生、開業して7年目を迎えております。これも地域の皆様のごひいきの賜物と心より感謝しております。現在、垂水区ではインフルエンザ、感冒がかなり流行っております。市販薬では効きがわるく、こじらせている方もいるようです。ご高齢の方でもインフルエンザが高頻度に出ております。インフルエンザをこじらせて肺炎になっては大変です、どうかお早めに医療機関を受診してください。

当院では、西洋医薬に加え、患者様の病態に合わせた東洋医学的治療も行なっております。
体調をくずす前に、御来院下さいませ。

佐々木内科医院
    院長

新年明けましておめでとうございます。

地域の皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?おいしいごちそうを食べて、糖尿病が悪化する方もおられます。これから、食事と運動で治療を巻き返しましょう。佐々木内科医院は今年も地域の皆様の健康な生活をサポートするよう、スタッフとともに尽力してゆきます。

これからも、地域の皆様の健康保持の大黒柱となれるよう頑張ってまいります。

年末からインフルエンザが流行っております。体調に異変を感じた方は早めの受診をお勧め致します。

佐々木内科医院
院長 佐々木徹

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院長
神戸市垂水区の佐々木内科医院では「あなたの腎臓を守りたい。地域のホームドクターへ」をモットーに腎臓専門医として地域のみな様の健康を守りたいと考えています。

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